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バイナルフェンス

今回は、根入で柱を設置します。芝生がきれいですが、穴を開けます。
できるだけ現状復帰できるように芝は切り取るような感じで取ります。


バイナルフェンス

穴を開けたら柱を入れます。仮組をして位置関係や高さなどの確認をします。境界に近いため穴を開けると,基礎にぶつかったり配管などが有る可能性もあります。事前調査で問題ないことを確認しての作業です。
ぶつかる場合などは、回避方法があるので都度検討して固定しています。

バイナルフェンス

ルーバーのみではなく、ラチスを交えることで最低限の視線を確保。これで圧迫感は軽減されます。
ルーバーの向きは手前が下になる米国の仕様です。敷地内に雨などが落ちるように配慮してだと思います。

バイナルフェンス

コーナーの収まりです。ルーバーの飲み込みが大きくとれないので調整がシビアです。

バイナルフェンス

モルタルを入れて柱を固定します。最後に土をのせて、切り取った芝をかぶせます。芝がうまく定着しますように・・・

バイナルフェンス

微調整が終了したら、洗浄して完成です。

バイナルフェンス

新しい、家族の空間が完成です。