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テンパル エルパティオプラス

TEL「もしもし・・・。オーニングをつけたいのですが・・・よくわからなくて」

「はい、フランシスに何でも聞いてください。」

「窓が普通じゃなくて・・・テラスにでるところが・・・・」

「今度の土曜日に近くまで出向くので伺います」

「それじゃお願いします。」

ということで現場に伺い、二つの用途をお聞きしました。

和室(デッキ付きの引き違い掃き出し窓)の方。

日差しを遮ると同時に雨天時などに少し窓を開けたいとき。また、夜間外部からの視線を遮りたい。

デッキでの空間活用は特に考えていない。掃き出し窓からの出入りのためのデッキなのでアームなどがあっても問題なし。

結論:プチシェイドで夜間のプライバシーを確保することになりました。

テラス(木製のドア・ライトや側面壁の窓を考慮)タイル張りのテラスを有効活用と共に、雨天時の窓開放が目的

結論:エルパティオプラスによる取り付け後の角度可変で、側面窓の衝突を防ぐと共に日差しのカットをすることとなりました。

このように、現場でお客様にベストな商品がどれなのか、ご提案をさせて頂きます。

てサイズの決定となりました。

テンパル エルパティオプラス

フランシスでは、木造の建物への取り付けはベースプレートを導入することをお勧めしております。
希に、使わないこともありますが強度の確保が確認とれる場合のみになります。
ベースプレートを取り付けます。

テンパル エルパティオプラス

本体と上ケース(雨カバー)をさくっと取り付け。アームも取り付けます。

テンパル エルパティオプラス

張り出した外観です。

テンパル エルパティオプラス

通常のオーニングと違い、窓にフタをするような感じになるのがプチシェイドの特徴です。
これで夜、明かりをつけてもプライバシーが確保できますね。

テンパル エルパティオプラス

素敵な木製建具の上にオーニングを設置します。奥様のご希望で出来るだけ左右対称になる感じで・・・殿ご希望です。というか、サイズ的にいっぱいいっぱいですよ・・・。

テンパル エルパティオプラス

うまく収まりました。(そうなるように工場にオーダーをしたので当たり前ですが・・)実際の壁は左右で長さが違いますが、雨樋までの距離は、ほぼ同じです。

テンパル エルパティオプラス

15度の傾斜で張り出した外観です。

テンパル エルパティオプラス

35度まで下げると日差しも視線もカット出来そうです。
敷地外からは見えない場所ですが・・・。

テンパル エルパティオプラス

お庭から見た感じを、ご確認頂ました。
建物のバランスにマッチして、ほどよいアクセントになっていると思います。
外観、機能ともご満足頂けました。